チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムは「環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的に充足した」社会の実現を、自分なりに考えるため、情報と場所と時間を提供しています。シンポジウムを終えられた方々にも、そして未受講の方々にも、より具体的で参考になる情報を提供しつづけられたら、とこのサイトを立ち上げました。ご興味の湧く情報があれば、さっそく行動してみるのも、ひとつの方法です。しばらく考えるのもアリ。なんらかの形で参考になったらコメント下さい。情報提供/転記者の励みになりますから。

2010年2月15日月曜日

新しいウネリを感じるトランジション・タウン・ニュース第7号

> “これまでの、官僚中心の政治、市場経済一辺倒の社会から、市民が
> 政治に参加し、自分たちのに意志に基づいた社会をつくっていこう。“

この発想が次第に実現されている世の中に私達は生きていると思う。

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Transition・Town・News
トランジション・タウン・ニュース
(第7号 100214)
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皆様、こんばんは。
新月の夜にお届けするトランジション・タウン・ニュースです。

「新しい公共をつくる市民キャビネット」設立協議会に参加してきました。
こむずかしいタイトルですが、話を聞いた結果勝手に要約すると、
“これまでの、官僚中心の政治、市場経済一辺倒の社会から、市民が政治に
参加し、自分たちのに意志に基づいた社会をつくっていこう。“という宣言。
そのための施策として、以下の3ステップ。
1、個々で活動をしている市民団体や非営利組織が、互いに交流し話しあう
場をつくろう
2、各々の経験や知恵を政策提言という形でまとめ政府と交渉・協議しよう
3、2に基づいた市民政策を実現しよう

政策提言をまとめるための、交流、話し合いの場として、教育、福祉、都市
農村交流、、、、等7つの分科会が既にできています。新たに部会をつくるの
moよし、誰でもどの部会にでも参加できます。(TJも登録してきました)
考え方や進め方にTTと共通するものを感じました。

会場はNPO/NGO、大学関係者や政治家など様々なバックグラウンドを持つ
人で熱気むんむん。政府・企業・NPOが対等に連携する市民型社会をイメ
ージできるものでした。私たちNPO側も、批評はできても策がないといわ
れないように、政策提言まで結びつけれる視点をもって、日々の活動に取
り組んでいきたいなと心新たにしました。

さて、今回より、現在の12地域のトランジション・タウンの中から、毎月
一地域をクローズアップしてご紹介していきます。
今回は、まさに地域の行政や大学と連携しながら取り組みを進めている、
トランジション・都留をご紹介します。

オーストラリアのすいさんからは、都市型コミュニティファームについて
の報告をいただきます。

全体を通して長くなりますが、どうぞ最後までお楽しみください!

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1、クローズアップ トランジション・タウン
  >今月はTT都留をご紹介します
2、トランジション・タウン・ニュース
>各地域の活動紹介です
3、オーストラリアからトランジション・タウン便り
4、トランジション・ジャパン活動報告
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1、クローズアップ トランジション・タウン
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みなさん、こんにちは。
杉浦ひろみ@トランジション都留です。
トランジション都留は山梨県の都留市を中心に活動を展開しています。

★立ち上げのきっかけと時期
私(杉浦ひろみ)は2008年にトランジションタウンという活動に出会
いました。自分にもできることから始めたいと考えていた矢先、偶然都留
ですでにご家族でトランジション的な生活をしている加藤大吾さんに出会
いました。そして都留でトランジションの活動をしようと2009年4月
に東京から都留に転居しました。
そして、ほぼ同時期に東京から都留に引っ越してきた長塩綾子さんに出
会い、彼女も既にトランジションに高い関心を持っていたので、立ち上げ
をすぐに賛同してくれました。
 こんな偶然の、でも今となっては必然的に出会った3人がコアメンバー
となり、2009年5月にトランジション都留を立ち上げました。

★メンバー紹介
現在、私たち3名を含めた10名が所属しています。
 私たち以外のメンバーは
 ・地元大学生・地元大学院生・都留市役所職員・地元主婦
 ・OLをやめて農業を始めた女性・環境教育者

★活動の目的
・「子孫たちのために」
 わたしたちの子孫たちに、
 「私たちやその後の世代のために、どんなことをしてくれたの?」と
 問いかけられたときに、胸をはって「それはね・・」と答えるために。
・「環境的に持続可能で、
  社会的に公正で
  精神的にも充足した生き方を実現するため」
     (「チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム」より)
子孫たちのためだけでなく、今を生きる私たち自身の
生き方や日々の暮らしも、満たされたものにしていくために。

★活動の内容
立ち上げを決めたときもそうでしたが、とにかくフットワークが軽い!!
いいと思ったら即実践。そして実践した結果を次につなげる。
きちんとトランジションをやろうというよりも、楽しいことをやってたら
それは結果的にトランジションだった。というほうが感覚的には近い感じ
がしています。

立ち上げから約半年間で下記のような活動を実施しました。
・上映会実施
  -ぶんぶん通信№1 (映画「ミツバチ羽音と地球の回転」より)
  -映画「アボン 小さい家」
  -「サルーハバナ」

・てんぷら油車改造
 都留市では2台目のてんぷら油号となりました。
 てんぷら油号は、トランジション夏フェスでは試乗会も行いました。
 みなさんから非常に高い関心をいただきました。

・田んぼ、畑
 耕作放棄地を開墾して田んぼを始めました。
 周りのおじさんたちには「今年は田んぼをやるのは無理だよ。」と言わ
れましたが、こう言われるとさらに火がつく私たちです!!
 秋には約2反の田んぼで約500Kgのお米を収穫しました。
また、新たに耕作放棄地1反を開墾し麦をまきました。
 こちらは今年の6月に収穫予定です。

・コンポストトイレづくり
 かとうさんちのログハウスにコンポストと薪置き場を作りました。

・環境教育全国ミーティング 清里ミーティング2009に参加
 清里ミーティングにおいて、
 「トランジションタウンとは何か?都留での試み」
 という3.5時間のワークショップを実施しました。
 環境教育関係者の方々から非常に高い関心をいただきました。

・料理教室 まんなか
 都留の食材を使ったCafeみたいな料理教室を開催しました。
 同時開催でトランジション都留の紹介も行いました。

・干し柿
 メンバの家で干し柿を作りました。
 干した柿がとてもきれいなのが印象的でした。

・NPO法人(申請中)「都留環境フォーラム」立ち上げ
 トランジション都留単独ではなく、都留市の環境関係団体、個人、を含
めたNPO法人を設立することにより、活動の範囲や可能性が広がるこ
とを意図して、このNPOの設立の中心的な役割を果たしました。
 Webサイト:http://www.teforum.org/
 Blog:http://blog.canpan.info/teforum/

★今後の展望
昨年の取り組みから得た感覚と、暮らす中で感じたことを活かして
具体的な事業を展開する予定です。
今年度は以下の2点を重点的に事業展開します。

1.ファームタウン都留
 山梨県は耕作放棄地率ワースト2位です。一方で都心部では市民
農園に一年以上待つといった噂も耳にします。そこで、参加者を募り
耕作放棄地をみんなの手で解消して作物を育てようという企画です。
今年は荒れた土地ということもあり大豆を育てます。
収穫後には自作の大豆を材料にし、味噌を仕込む予定です。
毎月1回第一土日。詳細はお問い合わせください。

2.移住支援
 環境改善の根治療法は”移住”です。人口過密は様々な障害を引き
起こしています。トランジション都留では移住を支援する計画です。
まずは使われていない古い民家の紹介を始め、農地を借りやすくする
ためのお手伝いをします。一緒に家を改築し、田んぼをつくり、畑を
耕し、家畜を飼い、実際のトランジションの世界に飛び込みませんか?

3.その他
・合鴨田んぼ:合鴨農法、無農薬の田んぼで自給
・自然農畑:無農薬、有機栽培で自給
 その他必要なものを必要なだけ暮らしの中で実施します。
・羊毛糸つむぎ
 開催予定2/20(土)
 詳細はこちら→http://blog.canpan.info/ttt/archive/17
・まんなかCafe:都留の食材を使ったCafeみたいな料理教室
 次回開催予定4/17(土)
 詳細はこちら→http://blog.canpan.info/ttt/archive/20
・かとうさんちの援農日を2月から毎月第一土日に開催します。
 トランジション都留も共催します。
 2月は味噌作りを行いました。
 お問合せはこちら→http://www.earth-c.info/

★トランジション都留はメルマガを発行することになりました。
 毎月1回、24節季に沿って発行します。
 〔申込方法〕
 https://canpan.info/mmg_index.do より、「条件を絞り込む」
をクリックし、検索条件の指定のページに飛んだら、「メールマ
ガジン名」にトランジション都留と入力し、検索をしてください
★ブログアドレスが変わりました。
 各種ご案内、報告を掲載しております。
http://blog.canpan.info/ttt/
★トランジション都留 問い合わせ先
ttowntsuru@gmail.com

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2、トランジション・タウン・ニュース
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初登場!!!【トランジションしたまち(TT足葛から改名)】

TTしたまちは発足したばかりで、現在、足立と葛飾の5人のメンバーが
活動しています。メンバーの家に集まって鍋をつつきながら、何始めよっか
と話しあっています。
先日は、北千住のエコなカフェや雑貨屋さんなどを訪ね歩いて、つながり
をつくったり、思わぬ発見をしたりしました。これからは、映画上映会など
のイベントや、エコなマップづくりをしたいと思っています。
土地柄、貧困問題や福祉関係への関心も高く、「下町縁づくりの会」でもや
ろうかというアイデアも出てきました。そんな感じでぼちぼちやってます。


【トランジション世田谷】
●1月18日
トランジション・ジャパンの吉田さんをお迎えして、
三軒茶屋のカフェ・オハナにて最初の説明会&交流会を開きました。
参加者は15人ほど。まずはそろそろとスタート。かわら版一号も発行。
●2月4日
菊池文代さんをゲストにお迎えして世田谷の有機農園のドキュメンタリー、
「みんな生きなければならない」の上映会を下北沢の気流舎にて催しました。
有機農園をめぐる生態系の物語。参加者は20人ほど。30年前の世田谷に、
これからの30年を想いました。
●これからの予定
2月22日
世田谷オルタナティブ・マップ作りの会@カフェ・オハナ

その他TT世田谷ではMLにて情報交換をしています。
関心のある方はご参加ください。
連絡先ttsetagaya@gmail.com
*トランジション・タウン世田谷(仮)

【トランジション多摩】
●1月27日・2月12日 コアメンバーにてミーティング。
メンバーそれぞれに「自分の想い」「たまで実際に何ができる?」
などを、書いて張り出していきました。
共感が集まったのは
「自然・スピリットに感謝」「育ちあう場」「地元での雇用」
「楽しい・幸せ・満足・充実・温かみ」「子ども・未来」
これらのキーワードでTTたまは活動をしていきます。活動していく中で
私たちのめざすものがより明確になっていくと思います。
●これからの予定
・2月26日・3月15日 コアメンバーミーティング
・3月11日 味噌づくり 地元、町田市の井上麹店の麹と、TT相模湖さん
のご好意により相模湖産大豆をお分けいただいて味噌をつくります。
*トランジション・たまブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/keselan

【トランジション渋谷】
●2月7日に味噌づくりのワークショップをしました。
渋谷区民+いろんなところから20人近く集まりました。
お豆はもちろんTT相模大豆。煮汁の甘味に感動でした。
味噌がどんな味になるのか、本当に楽しみです。
お豆を育てる過程や選別する過程などにも興味が広がりました。
●3月6,7日にはワークグループであるアートマンラボで
上原社会教育館文化祭に参加し、身近な薬草の活かし方を
プレゼンテーションしつつ、地元仲間見つけにも取り組みます。
*トランジション・渋谷ブログ:http://blog.goo.ne.jp/artman_tokyo

【トランジション南阿蘇】
●ロケットストーブWSvol.01が無事終了しました。
作る材料も近くにある自然素材を使い、誰でも作れてエネルギー効率の良
いストーブ作りに取り組みました。
WSの様子などHPに掲載していますのでご覧下さい!
http://go-surfing.net/minamiaso/2010/02/ws.html

●2月19日“地大豆で手前味噌作り”
●3月2日トークライブラリー”田舎暮らし入門”
地元NPOと協力してトークイベントを企画しました。
講師は「山暮らし」を実践・創造するイラストレーター大内正伸さん
講演終了後には、郷土料理の田楽を囲炉裏で食べて談義します。
もちろんお酒も入ります。
日時 3月2日(火曜日)17時30分開場18時開始
場所 熊本県阿蘇郡高森町上色見1390-1(旧上色見小学校)
申込み 090-4485-3985 山口
お問い合わせaso2007@mail.goo.ne.jp

【トランジション・相模湖】
●2月3日(水)に味噌作りをしました。
25名が参加し、約140キロの味噌を作りました。
麹も手作りしたいと思っていましたが、今年は準備ができず、地元の
自然食品屋さんのものを使いました。
昼食は、皆が持ち寄った野菜を入れてうどんを作りました。
昨年作った各々の味噌の味見をして、それで味付けをし、大豆の煮汁
をダシにして、本当に美味しい味噌煮込みうどんができました。
来年は、津久井大豆で味噌作りをしたTT渋谷、TT多摩の人達と、
裏磐梯在住の元メンバー等と出来上がった味噌の試食会(&うどん作り)
ができたらいいですね!!
*トランジション・相模湖ブログ:http://d.hatena.ne.jp/sagamiko/

【トランジション・藤野】
●1月24日 藤野で地域通貨はじめちゃおう!
地域通貨の本格稼働に向けて、地域の方へ理解を深めていただこうと、
「エンデの遺言」の上映会と地域通貨の説明会を開きました。
まだ地域通貨を使ったことのない方が、25名位の方が集まってくださって
率直な意見や疑問を交換しあうことができました。
●1月29日 トランジションBAR
毎回、仕事帰りのお父さんと新しいゲストを中心に盛り上がります。
この日も夜中まで話が尽きませんでした。
●1月30日31日 里山長屋暮らし「土造りワークショップ」
土壁をつくるための土を造りました。5軒分でおよそ20立米(20?)の
荒木田土に藁と水を混ぜ合わせます。
両日で、のべ60人が参加しました!
○ 「健康と医療のワーキンググループ」が立ち上がったり、いろいろな
計画が進んで、夢が広がります。地元の方の地元を愛する力に私たちも
心動かされます。「里山長屋暮らし」はそろそろ上棟式を迎えます!

*TT藤野ブログ:http://blog.canpan.info/team-80/
*里山長屋暮らし?藤野プロジェクトhttp://blog.canpan.info/nagaya/

【トランジション・葉山】
●1月19日 トランジション・カフェ Vol3@coyaを開催しました。
 お隣TT鎌倉からも集まり大盛況。新たに“心と魂”や“自然エネルギー”
“祭り”グループなどが立ち上がる気配です。
●1月30日 地域通貨なみなみ交流会@チャルカ
 地元のたこ焼き屋さんで4回目の交流会。なみなみの営業や、どんな風に
使ったかの報告会となりました。
●2月26日 19時 トランジション・カフェ Vol4@レインボウ・カフェ
 ではいり自由のゆるゆるカフェ。遊びにきてください!
●3月14日 未来のエネルギー*ワークショップ
 廃油でのキャンドルづくり、天ぷら油号の試乗、ソーラクッカーでお料理
 教室を行います。
*TT葉山ブログ:http://tthayama.blog10.fc2.com/

【トランジション・小金井】
●3月13日 パーマカルチャー農園&カフェのプレゼンテーション
●2/21(日): 1:30-3:30pm 梶野つどいの杜のイベント
前回作った有機肥料を撒き土壌を作ります。
それから竹を切り竹の花瓶をつくる予定です。
*トランジション・小金井ブログ:http://ttkoganei.exblog.jp/


【その他のトランジション・タウン】
*トランジション・高尾ブログ:http://tttakao.exblog.jp/
*トランジション・都留ブログ:http://tttsuru.blog66.fc2.com/
*「かまわ」(トランジション鎌倉)ブログ:http://www.econakoto.net/kamakura
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3、オーストラリアからトランジション・タウン便り
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今回は、ブリスベン市の中心にある都市型コミュニティファーム
Northey Street Farmについてお伝えします。

Northey Street City Farm - Permaculture in the Heart of Brisbane とは:
1994年にパーマカルチャーの理念に基づいて設立。このファームの
実践をモデルとし、環境&経済面の持続可能社会の提唱と教育を行う
ことを、ミッションとしてかかげています。具体的な活動としては、
・Sunday Organic Market(ブリスベンで唯一の、オーガニック認証を
うけたファーマーたちが集うマーケット)、
・PDC(Permaculture Design Certificate) を中心とする各種認定コース
やワークショップの運営、
・Edible Landscape Nursery (食べられる植物を中心としたガーデン
ショップ)や週末カフェなどがあります。

今月からここでボランティアを始める予定ですが、まずはファームツア
ーに参加してきました。

ツアーでは、ファームの各セクション(バックヤードガーデン、キッチンG、
キッズG、ディバーシティーG)のほか、ワームコンポースト(ミミズ堆肥)、
スクラップコンポースト(野菜くず&植物堆肥)、ガーデンショップを巡りま
した。ファームの成り立ちから、各植物の植生の利用方法、虫たちとのかか
わりにいたるまで、2時間半にわたる解説つきでかなりの情報量でした。

植物の解説は、先住民(アボリジニ)の人たちが食用・医用に用いるものか
ら外来種まで多種多様、名前だけでも楽しくなるネイティブの植物(Ground
Apple, Ice Cream Tree, Strawberry Tree、などなど)がたくさんでした。

2年以上も週末のマーケットに通っていて見慣れたファーム。
でも、ガイドがあるのとないのとでは見方がぜんぜん違って、目からウロコ
が落ちる思いでした。すべての植物に意味とつながりがあるんだなぁ、と
あらためて実感。案内してくれたスタッフの知識の豊富さには感動しました。

ここでは書ききれなかったファーム内の様子、ファームの成り立ちなどについ
ては、ブログでご紹介しています。
先日参加したトランジションタウンのトレーニング参加記など、ちょこちょこ
と更新中。よろしければご覧になってみてください。

(すい)
 種から森へ - トランジションタウン@ブリスベン
- トランジションタウンモデルを通じて日々学んだこと、考えたこと、伝えたいこと -
http://transitionbrisbane4j.blog108.fc2.com/


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4、トランジション・ジャパン活動報告
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●ソトコト3月号(2月5日発売)NPO&NGO特集に掲載されました
http://www.sotokoto.net/sotokoto/index.php/currentnumber

●ニフティの環境サイト「地球のココロ」に掲載されました。
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/life/2010/01/post-392e.html

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○トランジション・タウンの最新情報はコチラ
→トランジション・ジャパンのメンバーのまるじゅんによるブログ
ジモティーでいこう http://ttown.exblog.jp/
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○メールニュース解除はコチラ まで。transitionjapan@gmail.com
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●編集後記
ここ葉山ではわかめが解禁となり、浜に遊びに行くと漁師のシロー
さんが朝採りの新鮮なのをわけてくれる。
それらをさっとお湯に通してそのまま食すわかめしゃぶしゃぶは、
むせ返る磯の香りと適度な塩加減とこりこりした歯ごたえで
めちゃくちゃウマイっ!!しゃぶづけの日々。
世の中なにが起ころうとも、この時季がくると毎年変わらずこのわか
めを食べれる。どんな新技術や政策より、これこそが何よりの希望で
あり可能性だ、と思う。
(トランジション・ジャパン&葉山 きやまやすこ)

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編集・発行:特定非営利活動法人 トランジション・ジャパン
問い合わせ :transitionjapan★gmail.com (★を@に替えてご利用下さい。)
公式サイト  :http://www.transition-japan.net
◎トランジション・ジャパン ニュース
のバックナンバーはこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000293823/index.html

2/28(日)フィンランドの参議院議員が大阪・十三で環境講演。

他の予定がなければ、聴いてみたかったです。しかも無料。

> 地元の市民が行政と共に自然を守る本来の姿とは、
> 本当の豊かさとは何かを、

これはどこでも課題だし、みんなの意識にあることです。そして少しずつ取り組んでいる。

私は2/28には日本熊森協会の森復元チームの打合せに参加しています。
「皮むき間伐」(巻き枯らし間伐とも呼ばれていた)を国民運動にしようと、勉強会を続けていて、この春から本格活動です。

いろんな活動が連動すれば楽しい。
ご興味のある方、是非、参加下さい。
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NPO法人「よみがえれ!環境」設立記念講演会
~ツルネン・マルティ氏「人と地球のエコライフ」地球と
人間の未来を考えるために~

■日 時:平成22(2010)年2月28日(日)13:00~17:00 
■場 所:大阪市立淀川区民センター3階 第1会議室
    (淀川区中野中南2丁目1-5)
■参加費:無料(申込み順、収容人員72名)
■内 容:
 13:00 開演、NPO法人「よみ!かん」の趣旨と経緯
 13:45 ツルネン・マルティ氏※ 講演
 15:00 絵本「淀川とウナギとべっ甲シジミ」志村さん
     ディスカッション(大阪市漁協,他)
 16:30 質疑応答
 17:00 閉会
(18:00 懇親会 座和民 会費2500円、別途申込み)
 ※ 参議院議員
「温暖化と戦うでは解決にならない」とツルネンさんは言い
ます。地元の市民が行政と共に自然を守る本来の姿とは、本
当の豊かさとは何かを、祖国フィンランドを例に私たちに語
りかけます。
■申込先
 主催 NPO法人「よみがえれ!かんきょう」
(申込先)事務局「自然紀行の店」内 担当:三重野紘一 
TEL 06-6301-2186 FAX 06-6301-2196
E-mail sizenkiko★nifty.com(★を@に替えてご利用下さい。)

~NPO法人「よみがえれ!かんきょう」とは~
昨年12月に認証されたNPO法人で、よみがえれ!大阪の森・
川・海を合い言葉に、淀川水系の環境保全を目指します。
毎年6月にJR塚本鉄橋下の淀川で「しじみ狩りとEM団子
(元気玉)の投入イベント」をしています。EM団子とEM
活性液で干潟のヘドロを減らし、生態系を豊かにするレスキ
ュー活動を続けます。また、環境浄化の啓発活動をする市民
活動団体です。
                       以 上
---
[情報源]NPO法人エコネット近畿のML(2/15/10受信)
URL: http://econetkinki.org